インナーゴルフの本の中で、著者のティモシー・ガルウェイが頻りに「セルフ2にスイングさせた」のような書き方をしている。
おせっかい野郎のセルフ1がスイング中に出てこないように、セルフ2に任せる、とは是非ともやってみたい。そうすれば、ミスも防げるだろうと思う。ところが、ガルウェイの本には、セルフ2にまかせる方法が書いていない。だからこの本を読んでも、ゴルフ場でスイング途中で出てくる、セルフ1をひっこめることができない。「なんか嫌なライだな」「左がOBだけど大丈夫かい」などとおせっかいを焼いてくるセルフ1をひっこめることができない。だから、ミスる。
ではどうすれば、セルフ2に任せることができるのか。昨年から試行錯誤を繰り返してきた。
スイング中に息を詰めるのか
スイング中、何かリズムある曲に合わせて振るのか
いろいろやってみたが、この頃のセルフ2への制御の渡し方がわかってきたように思う。
つまり
素振りの効用 である。
これがこのところの流行。
ゴルフネットワークでアメリカツアーを見ているが、ダスティン・ジョンソンが正に
このようにやっているのをみて、思いついた。
ルークドナルドやローリーマキュロイなどは構えたら打つ、スタイルだが
ダスティン・ジョンソンは必ず、しっかり素振りをしてフィニッシュまで持って行って
それから打つ。
すなわち、ドライバーからアイアンショット、アプローチ、パッティングまで
ショットの前に必ず素振りをしてみる。
しかもしっかりと、まるで本当に打つ時のようにフィニッシュまで。
その時のヘッドスピード、ヘッドの軌跡、フィニッシュの形を覚えて、
本当のショットはそのスピードに倣って、その軌跡に乗せる、フィニッシュに持っていく
ようにスイング。これが「セルフ2に任せる」
事なのだろう。
気まぐれやで無責任でおせっかい野郎のセルフ1に
「だったらオラァ知らん、アイツ(セルフ2)が前の素振りをナゾるだけなんだな」
と思わせて、なだめる。
2012年2月25日土曜日
2011年11月30日水曜日
パッティング時の左手首
このところ、いざってぇ時、1メートル弱のパットを外す
ことがあり、悔しい思いをしていた。
例えば、これを入れれば、寄せワンのパーとか、なんとか
ボギーで納まる、など危機迫るパットで右に外したり左に
外したりすることがある。
そのためにやっていたのは、よく言われる、イメージを強く持って
、且つ、両肘を五角形でパットする、肩をヤジロべーのようにヘッド
を振り子のように
動かす、グリップは強めに握る(あるいは、
柔らかく握る)、ボールを刷り上げるように打つ、ヘッドを真っ直ぐ後ろに引くなど様々に試してみたが、どうも真っ直ぐボールが走らない。
「教科書通りにヘッドも体も動かさず、前傾姿勢のまま、肩だけ動かせば。。。」とやっていたが、よく見ると、いくら頑張っても右図のようなヘッドの動きになっている(私の場合)。
よって、(A)のようなケースでまっすぐ行くが止まり間際で少しフックする、あるいは当たる場所によってはスライス、あるいは(B)のケースのようにプッシュすることになる。
この原因は見ての通りヘッドが湾曲のスイングをしているから。ではどうするか、様々に試してみたが、最終的には
左手首固定が一番と結論づけた。
すなわち
ことがあり、悔しい思いをしていた。
例えば、これを入れれば、寄せワンのパーとか、なんとか
ボギーで納まる、など危機迫るパットで右に外したり左に
外したりすることがある。
そのためにやっていたのは、よく言われる、イメージを強く持って
、且つ、両肘を五角形でパットする、肩をヤジロべーのようにヘッド
を振り子のように
動かす、グリップは強めに握る(あるいは、柔らかく握る)、ボールを刷り上げるように打つ、ヘッドを真っ直ぐ後ろに引くなど様々に試してみたが、どうも真っ直ぐボールが走らない。
右図のように止まる間際で左右にぶれるのだ。これは、きちんと真っ直ぐヘッドがボールに当たっていない証拠である、ことは分かったが、対処方法が分からない。
よって、(A)のようなケースでまっすぐ行くが止まり間際で少しフックする、あるいは当たる場所によってはスライス、あるいは(B)のケースのようにプッシュすることになる。
この原因は見ての通りヘッドが湾曲のスイングをしているから。ではどうするか、様々に試してみたが、最終的には
左手首固定が一番と結論づけた。
すなわち
いかに左手首を固定化させるか。
左腕と
左手首の関節を下に向けてみると左手の甲が
左右に曲げられなくなる。これが肝。
ドライバーからパッティングまで最も大事なこと
は左手首である、と考えている。
左手の甲の角度を一定に保持してスイングすることが、ドライバーからロング・ミドル・ショートアイアン、アプローチ、パッティングまでのスイングのキモだと考える。
左腕と
左手首の関節を下に向けてみると左手の甲が
左右に曲げられなくなる。これが肝。
ドライバーからパッティングまで最も大事なこと
は左手首である、と考えている。
左手の甲の角度を一定に保持してスイングすることが、ドライバーからロング・ミドル・ショートアイアン、アプローチ、パッティングまでのスイングのキモだと考える。
2011年11月28日月曜日
ベストハーフ35
勤労感謝の日、近くのパブリックで35(1アンダー)で回れた(ラッキー)
全てがうまく行き、一緒に回った仲間も最後のショートホールの1mパットで
「これ入れると1アンダーだねぇ」とプレッシャーを掛けたけど
「そだね」と受け流して、入れた。
心の中では「やったー」とかけずり回りたかったけど、そこはそれ、年相応の
対応で、「次はいけるかなぁ」などと、冷静を装った。
かっこいいねぇ。
ノーボギーの1バーディーだから、プロみたいだね。
まあ、言ってるパブリックは河川だけど3100ヤード弱、しかも広いから
いつも気持ちよくプレイが出来る。
後半は昼休み2時間半待ちで昼寝してしまったら、なんと、体調が変になり
46も叩いてしまった。すごいねー。
全てがうまく行き、一緒に回った仲間も最後のショートホールの1mパットで
「これ入れると1アンダーだねぇ」とプレッシャーを掛けたけど
「そだね」と受け流して、入れた。
心の中では「やったー」とかけずり回りたかったけど、そこはそれ、年相応の
対応で、「次はいけるかなぁ」などと、冷静を装った。
かっこいいねぇ。
ノーボギーの1バーディーだから、プロみたいだね。
まあ、言ってるパブリックは河川だけど3100ヤード弱、しかも広いから
いつも気持ちよくプレイが出来る。
後半は昼休み2時間半待ちで昼寝してしまったら、なんと、体調が変になり
46も叩いてしまった。すごいねー。
2011年10月26日水曜日
パットはクロスハンドで
先月辺りからパットに悩んで、最終的にはクロスハンドグリップにした。
このパットでパー、あるいはボギーといった1.5メートルのパットが
右に逃げていくケースがこの夏以降、「多発」していた。
我が家のパター練習マットでも同様のケースが多発し、様々に試してみた。
例えば、ボールをパターでこすり上げるようにしてみよう、とした。
最初は良いのだが、力加減でやはり右に逃げたりする。
そこで思いついたのが、私の両肩のアンバランス。
私の左肩は数年前に50肩を患い、その内、治ったと思ったのだが、
リハビリ等により正式に治しておらず、変な形で関節が固まったらしい。
そのためか、左肩が右肩より上がっているのだ。
だからどうしても、スライスするんではないか、と自己診断。
クロスハンドグリップでは必然的に左手を下になり、両肩が平行
になり、ボールが右に逃げることが少なくなった(ように思う)。
これを先日のコンペで取り入れてみた(もちろん、その2週間前くらいから
自宅マットでみっちり練習したのだが)。
効果はそれなりに出て、1.5メートル(歩測で2歩から3歩)はOKで
あった。それもあって、3ヶ月ぶりの70台もでたのだ。
もちろんインナーゴルフの技(アタマをイメージでイッパイにしてショット)
も忘れなかったのはいうまでもない。
今はこのクロスハンドで、右手首を固定にして、より正確さを求める練習を
している。
このパットでパー、あるいはボギーといった1.5メートルのパットが
右に逃げていくケースがこの夏以降、「多発」していた。
我が家のパター練習マットでも同様のケースが多発し、様々に試してみた。
例えば、ボールをパターでこすり上げるようにしてみよう、とした。
最初は良いのだが、力加減でやはり右に逃げたりする。
そこで思いついたのが、私の両肩のアンバランス。
私の左肩は数年前に50肩を患い、その内、治ったと思ったのだが、
リハビリ等により正式に治しておらず、変な形で関節が固まったらしい。
そのためか、左肩が右肩より上がっているのだ。
だからどうしても、スライスするんではないか、と自己診断。
クロスハンドグリップでは必然的に左手を下になり、両肩が平行
になり、ボールが右に逃げることが少なくなった(ように思う)。
これを先日のコンペで取り入れてみた(もちろん、その2週間前くらいから
自宅マットでみっちり練習したのだが)。
効果はそれなりに出て、1.5メートル(歩測で2歩から3歩)はOKで
あった。それもあって、3ヶ月ぶりの70台もでたのだ。
もちろんインナーゴルフの技(アタマをイメージでイッパイにしてショット)
も忘れなかったのはいうまでもない。
今はこのクロスハンドで、右手首を固定にして、より正確さを求める練習を
している。
2011年9月23日金曜日
スイング中の右肘の動き
先日、ゴルフ場の専属プロと回ったときに、
「あなたのスイングは右肘右脇が縮まり、且つグリップが固めだから、トップが低く、フォローも小さいし、しかも頭が上下動するから飛距離が出ない」
と言われた。
非常にショックで、飛距離が出ないのは、それを犠牲にしても真っ直ぐ飛ばしたいためだけど、頭が上下動するのは気が付かなかった。
また、
「右肘はトップの状態でボールの前まで下ろすように」
とも。
一緒に回った仲間が「そうそう、君は上下動する」だと、早く言ってよ。
マット クーチャーは右肘右脇が縮んでるけど飛んでるよ、と言おうとしたが、米国の超一流プロとは全く違います、と笑われそうだから言わなかった(^^;
その後のラウンドは、素直に言うことを聞いてみた。
トップの位置を高めに、右肘を少し高くして、右肘を左足内側に持ち込んだら、真っ直ぐに、しかも昔の飛距離に。もちろん、ガチガチグリップで。
スコアも今年初の割には、まずまず。
帰宅後、自宅でユピテルのスイングトレーナーポケットで、右肘を高く、左足内側に持ち込むスイングで5番アイアンのヘッドスピードをチェックしてみた。
ほしたら、なんと、今までいくら頑張ってもせいぜい32メートルだったのが、35、6まで行くようになったのよ。
ただ、ユピテルのスイングトレーナーでは今までのスイングでは、やはり右肘を上げるのは、効果有りと分かるが、ブレがあるからもう少しスイングを固め、常に36位でないと。
トップのコックが今の課題。
2011年8月9日火曜日
我が家の猫
猫の名前はミーコ、名付け親は嫁の母で、嫁の母がなんと「ネズミを捕ってもらうために、近所から子猫としてもらった」というのだが、今どきのネコはネズミなんか捕らない。
中国の文化大革命じゃあるまいし、母は盗らない猫は悪いネコと決めつけ、虐待に虐待を重ねたため人を信用しない猫になってしまったが、ホント美猫である。
中国の文化大革命じゃあるまいし、母は盗らない猫は悪いネコと決めつけ、虐待に虐待を重ねたため人を信用しない猫になってしまったが、ホント美猫である。
可愛い猫であるが、大きな欠点、私に馴れないのだ。こりゃ困ったもんだ。
虐待でせまーい透明のプラスチックの箱の中に入れられて神経が参ったせいか、お腹をぺろぺろ舐めはじめ、今じゃお腹の毛がすっかり抜けているのだ。おまけに、笑っちゃうのがアトピー。お腹があまりにもみっともないので、動物病院で血液検査をしてもらったら、なんとシャケなどの魚のたぐいが原因物質だとわかった。
この猫はどうも男には近寄らないが、ウチのかみさんのような女性にはすぐなつく。以前、息子の恋人がウチに来たときに、私に近よりもしないミーコが、この女性に近づいて膝の上に乗ったときには驚いた。
この猫はどうも男には近寄らないが、ウチのかみさんのような女性にはすぐなつく。以前、息子の恋人がウチに来たときに、私に近よりもしないミーコが、この女性に近づいて膝の上に乗ったときには驚いた。
2011年8月1日月曜日
インナーゴルフとジンクス③
昨日も雨にもかかわらずゴルフに行った。
結果は4341の84。
メンバーはその場に集合した自分よりずいぶん若い
ゴルファー2人と同年配1人。
面識のない人たちとゴルフをするのはインナーゴルフを
確認できてよい。
知ったもの同士とやるのはそれはそれで楽しいが、知らない
もの同士とやると、変わった癖・技・アドレスや飛距離を見る
事が出来るし、逆に自分がどう見られているかも気にかかり
緊張したりする。セルフ1が出てきやすい環境である。
若い2人は二人で、一人はずいぶんこなしているようなショットを
する。もう一人は初めて1年か2年のようだ。
同年配の人物はうまいように見えたけど、ドライバーやショットが
安定しない。グリップをよく見ると右手親指をシャフトの真上に
置いている。これはいわゆる「フックグリップ」ではないと思うんだが、
いままでさまざまな経験・練習をしてきた結果なのだから、
仕方ない。
昨日は、ショット前のアドレス時に「(左腕とシャフトの)一本化、
一本化」とおまじないを唱えてアドレス。
一番問題はアドレス時のボールの位置を左足より少し右側に
セット。これが私のジンクスで、セルフ1が出てこない。
昨日の実験では一本化して、トップから右手薬指で左足方向に
引いていく事を基本にしても、ボールの位置がどのクラブでも
両足の中程に置くと右に行きやすい、と言うことが分かった。
もう1つ、パット。パットでは結局一番大事なのがフェイス面。
フェイス面が行きたい方向と一致していなければ、何をしても
あかんわねぇ。これを鍛えるにはパター練習でボールでボール
を当てることだねぇ。
結果は4341の84。
メンバーはその場に集合した自分よりずいぶん若い
ゴルファー2人と同年配1人。
面識のない人たちとゴルフをするのはインナーゴルフを
確認できてよい。
知ったもの同士とやるのはそれはそれで楽しいが、知らない
もの同士とやると、変わった癖・技・アドレスや飛距離を見る
事が出来るし、逆に自分がどう見られているかも気にかかり
緊張したりする。セルフ1が出てきやすい環境である。
若い2人は二人で、一人はずいぶんこなしているようなショットを
する。もう一人は初めて1年か2年のようだ。
同年配の人物はうまいように見えたけど、ドライバーやショットが
安定しない。グリップをよく見ると右手親指をシャフトの真上に
置いている。これはいわゆる「フックグリップ」ではないと思うんだが、
いままでさまざまな経験・練習をしてきた結果なのだから、
仕方ない。
昨日は、ショット前のアドレス時に「(左腕とシャフトの)一本化、
一本化」とおまじないを唱えてアドレス。
一番問題はアドレス時のボールの位置を左足より少し右側に
セット。これが私のジンクスで、セルフ1が出てこない。
昨日の実験では一本化して、トップから右手薬指で左足方向に
引いていく事を基本にしても、ボールの位置がどのクラブでも
両足の中程に置くと右に行きやすい、と言うことが分かった。
もう1つ、パット。パットでは結局一番大事なのがフェイス面。
フェイス面が行きたい方向と一致していなければ、何をしても
あかんわねぇ。これを鍛えるにはパター練習でボールでボール
を当てることだねぇ。
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